使用する際の注意点

熱線式使用上の注意点

熱線式は、「サーミコン式」とも呼ばれます。

サーミコン式は、熱線の熱エネルギーでムダ毛をカットします。熱エネルギーで見えているムダ毛をカットすると共に、
毛根にダメージを与えてだんだん薄くしていきます。

毛を短い状態にしてムダ毛処理する「フラッシュ式」や「レーザー式」に比べると、ムダ毛が伸びている状態で、
熱線を毛にあてることにより脱毛します。

強くあて過ぎるとヤケドしますからご注意ください。熱によって毛先が丸くカットされるので、ムダ毛処理後のチクチク感はありません。

サーミコン式は濃いムダ毛より、うぶ毛のような細い体毛の処理に向きます。濃いムダ毛をなんとしても無くしたいという方には、
ほかの商品をおすすめします。

一台で全身脱毛ができると謳っている家庭用脱毛器も増えてきていますが、処理するムダ毛の質が違うので時間がかかります。

時間がかかるということは、カートリッジをたくさん消費するということなので、最小限に使うことを考えましょう。

たとえば、濃いムダ毛に強く反応するレーザー式で濃いムダ毛を処理して、ほかのうぶ毛についてはサーミコン式を使用するといった具合です。

2台購入するために初期費用はかかりますが、濃いムダ毛と細い体毛の処理を別に考え、それぞれ違う方法を行った方がコスパがいいと思います。


【熱線式と併用】

家庭用脱毛器は便利ですが、多くの場所をムダ毛処理しようとするとカートリッジをたくさん消費して、コストパフォーマンスがよくありません...。

手軽に使える「熱線式」との併用をおすすめします。

家庭用脱毛器は広い範囲の濃いムダ毛に効果が高く、熱線式はその反対で、うぶ毛のような細い体毛の処理に向いています。

つまり、うぶ毛のような細い体毛の生えているところに家庭用脱毛器を使用するのは、効率が悪いということですね。

ムダ毛の生えている場所、ムダ毛の太さ、ムダ毛の密度により脱毛器を使い分けるようにするとよいでしょう。

使用する際のちょっとしたコツですが、一気に脱毛しないと気がすまない...ということはないでしょうか?

ムダ毛には"ヘアサイクル"があるので、生えそろうタイミングを見ながら脱毛するのがポイントです。

とくに、夏は中途半端にやり残すとヘンですから、できれば露出の少ない冬場にムダ毛処理するのがおすすめです。

一度に広範囲をムダ毛処理すると肌にダメージを与えますから、ヘアサイクルを確認しながら、また肌の状態をみながら、気長に脱毛するようにしてください。

 

 

脱毛器ケノン
種類別家庭用脱毛器の特徴

 

脱毛サロンvs家庭用脱毛器

 

売れ筋

 

基礎知識

 

脱毛方法

 

使用する際の注意点

 

家庭用脱毛器の嘘・本当

 

家庭用脱毛器を比較する際のポイント

 

家庭用脱毛器のQ&A