脱毛方法

毛抜き

お金がかからず、いつでもどこでも毛抜き1本あればできる手軽さで、「毛抜きを使って処理している」とおっしゃる方も少なくないと思います。

ワキの下などの狭い範囲の場所は毛抜きで処理してもたいした手間ではありませんが、
広範囲を毛抜き1本でムダ毛処理するにはおそろしい手間と時間がかかりそうです。

ただし、毛抜きによる処理は、肌がぼつぼつになったり、抜いた後が色素沈着を起こすおそれがあります。

また、抜こうとしたムダ毛が途中で切れて「埋没毛(埋もれ毛)」になったりします。

埋没毛(埋もれ毛)とは、途中で切れたムダ毛が皮膚の中で成長してうず巻き状になったものをいいます。

こうなると、取り出すのに苦労します。取り出した後の肌の状態も悪くなるでしょう。

また、色素沈着の方は、脱毛を重ねているうちにだんだん肌が黒ずんでくる現象です。

色素沈着した部分を元の状態に戻すには、お金と時間と手間がかかります。
結局高くつきますので、埋没毛の経験のある方、色素沈着を起こしかけている方は、ほかの方法に変えることをおすすめします。


【毛抜きの種類】

毛抜きによる処理は、もっともお手軽な方法です。

100円均一ショップなどでも売られていますが、高いものでは数万円の毛抜きもあります。

毛抜きの高級品は職人さんが、ひとつひとつ金づちで叩いて作っています。

名人が作った毛抜きには、名前も入っています。

どなたが購入するのか分かりませんが、純金製のものもあるようです。


先端がとがったピンセットのような毛抜きは、「眉毛」などの細かいところを1本1本抜くのに適しています。

また、先端が幅広の毛抜きは、男性の「ひげ」など、少しまとめて抜きたいときに便利でしょう。


その人の手の大きさに合わせて、使いやすいものがありますから、大きさや長さの合った、握りやすいものを購入してください。

毛抜きの素材は、「ステンレス」が一般的ですが、作ろうと思えば、ほかの金属との合金も可能です。

「チタン」でできているものは、精度が高く、軽いみたいです。


毛抜き専門のメーカーがあり、特注でオーダーできますし、試作品も作ってもらえます。

自分の名入りの毛抜きを作ったら、ムダ毛処理がすごく楽しくなるかもしれませんね。


 

 

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