基礎知識

メリットとデメリット

以前の家庭用脱毛器はかなり高額でしたが、最近では10万円以下のものが主流で、5万円以下のものも販売されています。

エステサロン並みの高機能な機種も出ており、家庭で手軽にムダ毛処理できるようになったというのが一番大きなメリットでしょう。

カミソリや毛抜きでムダ毛処理している人も多いと思いますが、肌が黒ずんだり、荒れたりするおそれがあります。

その点、家庭用脱毛器を使うと仕上がりがキレイで、スピーディーに行うことができます。

また、ムダ毛処理後に肌のケアまでできる「美肌機能」が付いているものなら、ムダ毛処理以外の使い道もあるでしょう。

使い終わったらあまり使わなくなりますから、ほかに使える機能が付いていた方が長い目でみるとメリットがありです。

このようにメリットが大きい家庭用脱毛器ですが、デメリットとして考えられるのは、本体価格は安くなりましたが、
カートリッジは消耗品なのでお金がかかります。

エステ価格も安くなってきているので、部位によってはエステの方が安くすむ場合があり、
ムダ毛処理後のアフターケアまで含めるとどちらが得なのか微妙です。

全体的に安くはなってきていますが、あまりに安価な商品は安全面で問題がありそうですから、機能面をよく確認して購入するようにしてください。


【機能面の確認の仕方】

最近の家庭用脱毛器の機能には、ムダ毛処理以外に「美顔機能」が付いています。

ムダ毛処理と美顔は一見関係がなさそうですが、脱毛後に肌が荒れることを考えて、それを防ぐ効果があります。

機能については、メーカーにより多少異なりますが、ムダ毛処理と美顔とでカートリッジが分かれています。

手足をムダ毛処理するときには、脱毛用のカートリッジ。顔を脱毛するときには、美顔用のカートリッジを使用します。

この機能で注意した方がいいのは、照射のレベルです。原理は、黒い色素にのみ反応するというものなので、照射のレベルが影響します。

レベルが低すぎると思うように脱毛できず、かといって高すぎれば、肌に火傷などを負うおそれがあります。

肌の色黒な人と色白の人とでは、この照射レベルが異なりますし、顔の皮膚と足の皮膚とでは厚さが違います。

購入する際には、照射レベルを細かく設定できるものがおすすめです。

ところで、クチコミを読むと、照射レベルが細かく設定されているにもかかわらず、最大のレベルでムダ毛処理してしまう人がいます。短期間で脱毛しようと考えるからでしょう。

肌へのダメージを考えれば時間をかけて、その時々の肌の状態に合った照射レベルで脱毛することが重要です。

 

 

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