家庭用脱毛器を比較する際のポイント

使用可能部位

家庭用脱毛機ならどれでも全身脱毛ができると思っている人はいませんか?
残念ながら家庭用脱毛機によって処理可能な部位は違います。
何も調べずに購入してしまうとせっかく買ったのに
目的の部位に使用することができず、また新しく家庭用脱毛機を買い直すはめになります。
そんなトラブルを防ぐためにも必ず使用可能部位をチェック・比較して、
家庭用脱毛機を選びましょう。

脱毛部位を大きく分けると「顔」「ワキ」「背中」「腕」「脚」「お腹」「胸」
「手の甲・指」「足の甲・指」「デリケートゾーン(VIO)」の10箇所です。
この10箇所を全て脱毛できる家庭用脱毛機はそう多くありません。
特に顔とデリケートゾーンに使用できないものが多いので、
全身脱毛可能と謳っていても必ず使用可能部位をチェックしてください。

当然ですが、おすすめは使用可能部位が多い家庭用脱毛機です。
仮に今は全身脱毛に興味がなくてもこれから先、興味を持つ可能性だってあるので、
使用可能部位が多いに越したことはありません。

では、もし使用可能部位以外の場所に使った場合、どうなるのでしょうか?
大丈夫だと思って使用する人もいますが、非常に危険なのでやめてください。
大きな痛みを伴ったり、火傷・肌トラブルを起こす恐れがあります。
なにか問題が起きたとしても使ってはいけない部位に使った本人の責任なので、
基本的にメーカー側も対応してくれません。
リスクがあまりにも大きすぎるので、絶対に使用可能部位以外には使わないようにしましょう。
どうしてもその部位を脱毛したいなら、大人しくそこだけ脱毛サロンで処理するのが無難です。

また、顔やVIOはデリケートな部位なので、使用できると書いていても
慎重に脱毛を行ってください。
痛みを強く感じる時は出力を下げる必要がありますし、
なにかしらの肌トラブルを起こした場合は無理をせずに使用を中止しましょう。
無理して使い続けると火傷や色素沈着を起こす可能性があります。
肌トラブルが改善しない場合は皮膚科で適切な処置を受けてください。

ちなみにフラッシュ式やレーザー式の家庭用脱毛機を使用した場合、
毛が濃い部位ほど痛みは強くなります。
光やレーザーは黒い色素に反応するので、毛深い部位ほど効果が高くなり、
その分刺激が強くなってしまいます。
全体的に毛深い人はフラッシュ式やレーザー式の家庭用脱毛機を使用する時、
ずっとではありませんが、少しの間痛みを我慢することになるでしょう。

 

 

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