家庭用脱毛器のQ&A

家庭用脱毛器を使用する時の注意点とは?

今の家庭用脱毛は昔に比べると安全性が高くなり、肌荒れや火傷を起こす可能性は
少なくなりましたが、絶対に起こらないわけではありません。
正しく使用すれば心配ですが、誤った使い方をするとトラブルが起きてしまいます。
トラブルを防ぐためにもこれから紹介する注意点を必ず守ってください。

【使用方法を確認する】
当たり前のことですが、使用する前にきちんと説明書を熟読して、使い方を覚えてください。
説明書を読まずに使い始める人がいますが、これは非常に危険な行為です。
同じような種類でも商品によって使用方法が大なり小なり異なるので、
必ず説明書を読みましょう。
使用方法で分からない点があった場合、そのままにせずに相談窓口に問い合わせてください。

【使用前後に肌を冷やす】
肌トラブルを防ぐためにも使用前後に肌をしっかりと冷やすことが大切です。
仮に冷やさずに脱毛を始めると通常よりも刺激が大きくなり、
肌荒れを起こす可能性が高いですし、痛みも強くなります。
痛みに弱い人は少し長いかもと感じるくらい時間をかけた方がいいでしょう。
使用後に冷やすことで、肌にこもっている熱を取り除くことができます。

【保湿を行う】
脱毛後は肌が乾燥しているので、そのままの状態にしておくと
外部刺激をダイレクトに受けて、肌荒れを起こす可能性が高くなります。
しっかりと脱毛後は保湿を行って、肌の乾燥を防ぎましょう。
少し油分が多めの保湿化粧品がおすすめです。

【日焼けを避ける】
黒い肌には照射できないので、脱毛期間中は日焼けしないように注意してください。
これは脱毛サロンでも脱毛クリニックでも変わりません。
日焼け肌に光やレーザーを照射しても毛根にエネルギーが伝わりづらいため、
脱毛効果が弱いです。
また、痛みが強いですし、肌荒れを起こす危険もあります。
脱毛期間中はいつもよりも紫外線対策を念入りに行ってください。

【ほくろに照射しない】
ほくろに照射すると強い痛みを感じるので、気をつけてください。
光やレーザーは黒い色素に反応するため、ほくろにも反応してしまいます。

【無理をしない】
正しく使っていても家庭用脱毛器が肌に合わず、稀に肌荒れを起こす人もいます。
それでもせっかく買ったのだからという理由で使い続ける人もいますが、
ますます肌荒れが悪化してしまうので、すぐにやめてください。
気持ちは分かりますが使い続けると取り返しのつかない事態になるかもしれません。
症状が改善しない場合は皮膚科に行って適切な処置を受けてください。

 

 

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