家庭用脱毛器のQ&A

どんな人に家庭用脱毛器は向いてるの?

家庭用脱毛器には向き不向きがあります。
向いてる人と向いていない人がいるので、自分がどちらに該当するのか
よく考えてから購入してください。

まず、向いてる人は以下のようなタイプです。

全身脱毛をしたい人
全身脱毛を脱毛サロンで行うと安くても10万円以上は覚悟しないといけません。
ムダ毛が全く気にならないツルツル肌を目指すなら20万円や30万円くらいは
かかることもあります。
これでも一昔前と比べると安くなりましたが、そこまでお金をかけることが
できない人も多いはずです。
そういった人は脱毛サロンよりも家庭用脱毛器の方が向いています。
大幅に費用を抑えられるので、お金に余裕がない人でも楽々全身脱毛ができてしまいます。
しかも、自分が納得いくまで使い続けられるので、時間をかければ
脱毛サロンに通うよりも綺麗になれるかもしれません。

●脱毛サロンに通えない人
予約を入れようと思ってもスケジュールが合わない人や
行きたくても近くに店舗がない人、仕事が終わるのが遅くて間に合わない人だと
脱毛サロンに通い続けるのは難しいです。
そんな脱毛サロンに通いたくても通えない人にこそ家庭用脱毛器は向いています。
自分の好きなタイミングで自宅でいつでも脱毛ができるのが家庭用脱毛器の強みです。
通い続けられるか分からないまま契約して、
後からやっぱり駄目だったとやめてしまう人も少なくありません。
返金してもらえるサロンならいいですが、そんなところばかりではないので、
安易に契約するのはやめましょう。

●コツコツ脱毛できる人
脱毛サロンだと黙っているだけで勝手に脱毛してもらえますが、
家庭用脱毛器の場合は自分でコツコツ行わないといけません。
個人差はありますが最低でも半年から1年は使い続けないといけないので、
地道な作業が嫌いではない人に向いています。
コツコツ物事をするのが苦手な人だと途中で面倒になり、使わなくなる可能性があります。


次に紹介するのは家庭用脱毛器が向いていないタイプです。

●脱毛したい部位が少ない
全身脱毛なら脱毛サロンに通うよりも費用を安く抑えることができますが、
脱毛したい部位が少なく限られている場合は逆に高くなる可能性があります。
最近の脱毛サロンはどこも安さを売りにしているので、
ワキ脱毛だと数百円や数千円でできてしまいます。
ここまで安いとわざわざ家庭用脱毛器を購入する意味がありませんよね?
脱毛したい部位が1ヶ所や2ヶ所程度の場合は家庭用脱毛器ではなく、
脱毛サロンに通われた方がいいでしょう。

●大雑把な人
大雑把な人は家庭用脱毛器を使わない方がいいです。
使用方法を守らないと火傷や肌荒れを起こす可能性がありますし、
慎重に行わないと照射漏れが発生して、仕上がりがまばらになってしまいます。

 

 

脱毛器ケノン
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